Author Archives: 院長

祭礼による臨時休診のお知らせ

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

本日から20日まで、祭礼による臨時休診となっております。

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

21日から通常診療となります。

インフルエンザワクチンのご案内

予約受付期間10月1日(金) 8時45分~
予約方法(1)インターネット予約
(2)クリニック受付
(3)電話
※電話回線の混雑回避のため可能な限りインターネットでのご予約をお願いいたします。
ご予約の際の
注意事項
▼予診票について
※下記より予診票をダウンロード出来ます。必ず記入したうえでご来院下さい。もし、ご自宅で印刷出来ない方は、当院受付までお申し出下さい。事前にお渡しします。
予診票はこちら ≫

▼2回分をご予約ください
※12歳以下の方は3週間後以降に必ず2回分を同時にご予約いただくようお願いします。
※後日ご予約をされる場合に枠が埋まっていたりワクチン不足だとご予約いただけませんのでご了承下さい。

▼ご家族でご予約いただく場合
※ご兄弟で、同日で異なる時刻でしか予約がとれなかった場合は、予約の取られているいずれかの時刻でご一緒にご来院下さい。

▼お子様の方
※母子手帳をお忘れになると予防接種を受けることが出来ません。必ず持参してください。

妊婦の方
※必ず産婦人科の主治医に接種が可能か接種の当日までに確認してください。

▼ご予約の時間指定について
※ご予約の際に時間帯の指定が可能ですが、必ず指定した時間帯に接種できる訳ではありません。あくまでも目安です。当日の診療の込み具合、接種予約の込み具合により接種が遅れる場合があります。特に平日の夜診・土曜日に接種が集中します。大変込み合いますのでお時間に余裕を持ってお越しください。
対象患者さま1歳 ~ 12歳 3,000円/回
12歳上   3,300円
65歳以上(岸和田在住)  1,000円

※今年は、ワクチン供給不良のため当院に受診歴のある1歳以上の患者さまのみといたします。
予防接種期間10月11日~予定本数終了まで

※ご予約の前に注意事項をご確認ください。

お盆臨時休診のお知らせ

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

当院のお盆に伴う臨時休診ですが、8月13日~16日となっております。

8月17日より通常診療を再開させて頂きます。

その間、皆様にはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

下記情報がupdateされていました。

ダイジェスト版は無料で視聴できます。

自宅療養で医療の空白を作ってはならない(新田國夫医師・日本在宅ケアアライアンス理事長) -マル激 (videonews.com)

3.11から10年

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

10年目の3.11を如何お過ごしになりましたでしょうか。

東日本大震災に伴う、東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年です。

私は現在、自主避難の総括を始めています。

10年の歳月が過ぎたから、過去の事象になったわけでもなく、終わりでもないのですが、あの日以来、気持ちとしては、毎日『その日暮らし』をしてきたからです。この週末まで頑張ろうという心持ちのような感じです。

とにかく「今日1日を生きる」、という気持ちで過ごしてきたわけです。

もう一つの理由は、

東電を訴えられる期限が10年で時効を迎えるのだということを知ったからです。

SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク | 福島県からの自主避難における賠償など法的支援

http://www.saflan.jp/info/950

これはよく考えるまでもなく、事故は解決していない現在進行形であり、核被害はまだ始まったばかりだというわけですから、おかしな話です。

私は強制避難に遭った方々に比べたら、優先順位が低いので、最後の方に、と考えていましたが、10年で時効を迎えると聞き、ひとまず総括をすることにしたのです。

テレビをつければ、『分かりやすい』津波被害の話ばかりで(それが悪いとは言いませんが)、逆に意地でも極力放射能汚染に触れたくないのだろうなというのが、間接的に伝わってきて、脱力してしまいます。

この10年で最も、検証されなければならない、政府や自治体の対応を扱った番組は時々見かけますが、何より取り上げなければならないマスメディア自身の対応について取り扱う番組は、この文章を書いている時点では皆無ですね。

あるテレビ局では、丁度発災した時間の間際に、トリチウムは世界で海に放出されているし、薄めれば安全、なんて『専門家』を出演させていました。

まあ、相変わらず、の国です。

『プルトニウムは飲める』なんて言っていた教授や、

『塩と同じ』なんて言っていた学者と同類でしょうに…。

震災から10年を経て、

何かクリニックブログで簡潔に発信しようと思っていましたが、

(このように)とめどなく書いてしまいそうで、中々皆さまに読んで頂ける言葉にならず、当日にアップをすることが出来ませんでした。

それにしても、です。

「緊急事態」が2つも発令される国になるとは思いませんでした。

私は都度、何度も言及していますが、

「原子力緊急事態宣言」は、この10年発令以来、1秒たりとも解除されていないし、これからも我々の世代が生きている間には、解除などされないでしょう。

 この恐ろしい現実と、実社会の平穏さとのギャップの大きさに絶句してしまうのです。

もう一つの「緊急事態」は言うまでもなく新型コロナウィルスのパンデミックということですが、こちらは、まだあらゆる意味で、真相が不確かです。

感染源も、感染が拡大したきっかけすらも断定、確定されていませんし、これだけインフルエンザ(罹患者)がいない理由も分かっていないのです。

ワクチンにしても、長期的な安全性、有効性にも私は個人的に懸念を拭えないでおりますし、確実な特効薬もなく、治療薬についても何も確かなものはない状況です。

それ故に、政府や国際社会が要求する「ニューノーマル」を簡単に受け入れていいのかどうか、情況をよく精査し、自分で結論をだす必要があると考えます。

よく感染症の診断は『中腰の姿勢』で、といわれ、経過によって臨機応変に治療方針を変更する必要があると言われます。新型コロナの対応もその基本軸からずれることはないのですが、

TVや新聞をみると、PCR陽性者を全て感染者数と呼んで逐次報道し、ワクチンが到着したら、いの一番に接種する医療従事者の映像を流す…。反対にこの状況、ワクチンの安全性を懸念する声はほとんど取り上げられません。

「ニュース」にはオプエド(対側からの意見)も、問題提起としては必要になると思うのですが、そうした報道姿勢はマスメディアには感じられません。

ほぼ「ニュースピーク」=プロパガンダに近い惨状ですよね。(堂々と〇NN「ニュースピーク」なんて言っている番組もありますからね…。)

結局のところ、東京五輪をめぐる騒動をみても、復興五輪など大ウソで、自分たちの無力さを隠す煙幕に過ぎなかったということが明らかになっています。

この原発震災に人災の側面があることの自明性が明らかな事態に至っても、何のアクションも起こさないStray Sheepのような国民が増加してしまったことも含めて、受け止めて前進しなければ、明日はないのでしょう。

3・11以降、政府、自治体、マスメディアの信じ難い対応の数々に驚き、呆れ、絶望し、怒ってきました。

政府や東電が、自分たちが取り返しのつかないほど汚した大地やそこに住む国民を、ほったらかしにするどころか、自治体の側までも、基準を緩めて居住や帰還を促し、食材を農家から買い取ることなく流通させ、汚染土すら全国に拡散して、宅地やビルの造成に使い、等しく被曝させようとする行為は、人道に対する罪以外の何物でもありません。

現状を端的にいうと、自分たちが責任をとるつもりは欠片もなく、後の世代に尻ぬぐいをさせようとしているようにみえます。このままでは、これは歴史に(未来があれば、ですが)残る大罪になってしまいます。

そういう国だからこそ、緊急事態宣言が2つ発令される奇特な国になるのだし、諸外国からは、不思議の国、奇妙な国民にみえているでしょうね。

先日、地上波で放送されてしまった『FUKUSHIMA50』

東電が上映に文句をいわない「映画」が、地上波で堂々と流される一方で、

自主上映、単館上映の段階ですら中止に追い込まれた、イアン・トーマス・アッシュ監督の『A2-B-C』いう映画に遠く及ばないことは自明でしょうに。(個人の見解です、念のため)

ここに映画紹介の動画、日本外国特派員協会での監督の会見動画があります。

’A2-B-C’ (TRAILER予告編) thyroid cysts and nodules in Fukushima children

(日本語字幕付き)Press Conference regarding cancellation of A2-B-C screenings

私は、ことあるごとに見ていますが、

Youtubeからは削除されてしまったEvacuate Fukushima という動画。

Evacuate FUKUSHIMA – 福島の子供を守れ – 動画 Dailymotion 

 こちらならまだ、みる事ができます。

年齢を重ねたせいか、時に落涙しそうになります…。それは棄民され、かつ自分が故郷を捨ててきたからかもしれません。「故郷は遠くにありて思ふもの」とはその気ならいつでも帰ることができるから言えることです…。

(全く関連なさそうなリンクがでてきますが、これも視聴者を減らす策略かと思ってしまいます。)

そしてまだ、Youtubeに残っている

「ネットワークで作る放射能汚染地図」

ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図(1/2)


ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図(2/2)

NHKのものでは、未だにこれ以上のものは10年経過してもありません。

私のかつての故郷だった地区の高濃度汚染を指摘してくれた貴重な番組です。

自由報道協会での広瀬隆氏の怒りに満ちた会見。

広瀬隆氏が山下教授や高木大臣、東電幹部らを刑事告発 

マスコミが流す、下手なお涙頂戴番組や偽りの復興アピール番組、食べて応援番組をみるくらいなら、これらの動画をみて頂きたいです。

3.11、コロナパンデミックで得た教訓は、10年を経てもマスメディアがほとんど役立たないどころか、見ようによっては有害だということです。

哀しすぎて絶句してしまいます。

この原発震災で尊い命を失った人たち、

避難を巡り、親族間であっても修復不能な亀裂や分断が生じた家族、

そして、故郷を失った人たち、故郷を棄てざるを得なかった人たちに思いを馳せて頂けたらと思います。

合掌

加來道雄氏『福島はチェルノブイリを超える史上最悪のものだ』-日本の嘘

2011・3・11@ビデオニュース

今日の歌  キリンジ

祈れ呪うな     キリンジ

キリンジ – エイリアンズ

あの日の夜、余震に絶え間なく揺られ、原発の推移を固唾をのんで見守りながら、繰り返し聴いた曲です。

キリンジ – Drifter

そしてこの曲も。あの夜を取り乱さずに過ごせるセラピーになったのでした。

年末年始休診のお知らせ

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

本年はコロナに翻弄された1年となってしまいましたね。

検査には感度や特異度などの因子が影響しますから、個々人の検査前確率の高低でも評価が変わってしまうところに、難しさがあります。

そして、ワクチンについても安全性への懸念が払拭されないと、現時点では切り札とはならないでしょう。それには「時間」というファクターがどうしても必要なのです…。

今後とも、暫くは手洗い、うがい、鼻かみの徹底で過ごすしかなさそうです。

その成果として、インフルエンザは通年では考えられないほどの小規模な感染報告にとどまっています。ウィルス干渉があるかもしれないにせよ、感染が抑え込めている状況は注目に値します。

さて、当院の診療は12月28日が年内最終となっております。

年明けは、1月5日から通常診療を再開させて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

お盆休み 9月の臨時休診のお知らせ

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

当院のお盆休みは8月13日〜15日となっております。8月17日から通常診療となります。

また新型コロナウィルスの感染が収束せず、本年の祭礼は中止となりましたが、当初より予定しておりました9月18日〜19日の臨時休診には変更がありませんので、何卒ご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

当院では、感染予防対策を可能な限り実施しており、発熱を伴う症状での御来院の場合には状況によりスタッフがマスクに加え、ゴーグル、手袋、ガウンを着用してご対応させて頂く場合がございます。来院者の方にも、手指消毒、マスク着用、発熱時の別室待機など、ご協力をお願いすることがあります。これは医療者側、患者さん側の双方が、診察後にCOVID-19 感染と判明するなどして「濃厚接触者」に該当してしまうリスクを低減させるためのものです。

また、緊急事態宣言は解除されていますが、ご承知の通り、感染収束とは到底言い難い状況で、感染者数は日々、更新されています。検査に対する有病率に変化がでてきているとは言っても、楽観視できる材料はほとんど提示されておらず、引き続き懸念し、様々な角度から情報を取り入れ、現状を注視しなければならないことに変わりはありません。(個人的には3・11の時と似ている(déjà-vu)と感じることがあります。)

そのため、現在もスタッフの配置を通常の受付スタッフ2人、看護スタッフ2人から各1人とさせて頂いております。

混雑状況により、お時間のご予約を確保されて来院されている方も、診察までの時間、会計までの時間をお待たせしてしまうことがあります。大変、申し訳なく、心苦しいのですが、感染拡大の状況を鑑み、引き続きこのような体制とさせて頂いております。当院の現状の方針に、ご理解を頂けましたら幸いです。

憲法記念日

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

当院はカレンダー通りに、5月3日~6日まで休診となっています。

ご了承下さい。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が継続する中で、日常を穏やかに過ごすのが難しくなっていますね。

それは、これまでゴールデン・ウィークとされてきた連休のこの時期であっても同じだと思います。

最近、受診された方々から、診療を継続していることへの激励や、感謝の言葉を頂くことが増えてきました。診療の終わりに、そうした一言を添えてくださる人たち。

沁みる言葉です。

勿論、言葉には表さなくても、そう思って下さっている方々もいらっしゃることを認識しています。ありがとうございます。

勿論、基幹病院の方々が、必要に応じ、紹介受診を受け入れて下さっていることも大きな力となっているのです。

4月初旬には、医療従事者の防護資材不足の報道を憂いて下さった岸和田市にある企業の取締役の方からマスクの提供を受けました。思いがけないご厚情に接し、感激したものです。

(本稿執筆時点で先方様の許可を得ていないので差し控えますが、了解が得られたらご紹介させて頂きたいと考えております。)

その節は本当にありがとうございました。

スタッフ一同、大事に使用させて頂きます。改めて、御礼申し上げます。

御社の益々のご発展を心より、祈念させて頂きます。

その後も医療従事者向けのサイトのご厚意で、医療機関へのマスク提供という企画を実施しているとのメール配信を受け、応募させて頂いたところ、マスクの提供を受けることができました。

こちらもこの場を借りて、御礼申し上げます。

当院は規模が小さく私もいささか微力ではありますが、スタッフの尽力は本当に素晴らしく、

運営者として胸を張れるものです。

今後もできる限り、これまでに近い形での診療継続を目指して運営していきたいと考えております。

さて、今日は憲法記念日ですね。

社会情勢が「平時」と「有事(戦時)」とに分けられるのであれば、

現在が後者であることは、論を俟たないでしょう。

「平時」とは「有事(戦時)」の合間に過ぎない、というのが世界の認識であるとすれば、

心して今回の厄災に対峙する必要があります。

<金口木舌>名前も顔も知らないあなたへ(琉球新報)

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1099593.html

CNNが、アメリカでの新型コロナ感染での死者がベトナム戦争での犠牲者(戦死者)の数を超えたと報道されていました。

「米国は5万8400人を超え、米メディアによると、ベトナム戦争での米国人の死者5万8220人を上回った。」

米国の感染者100万人超え 死者、ベトナム戦争上回る―新型コロナ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042900115&g=int

先行きが不透明な情勢の中で、考えておく必要があることがあると思います。

下記のサイトを共有したいと思います。

内田樹の研究室

一つは

「コロナ後の世界」

http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.htm

一部 引用させて頂きます。

コロナ後には「すべて憲法のせい」「民主制は非効率だ」という言説が必ず湧き出てきます。これとどう立ち向かうか、それがコロナ後の最優先課題だと思います。」

もう一つは

「隣組と攻撃性」

http://blog.tatsuru.com/2020/04/27_1819.html

一部 引用します。

「人間は「今なら何をしても処罰されない」という条件を与えられたときにどのようにふるまうかで正味の人間性が知れる。これは私の経験的確信である。」

現在進行中の(原子力と新型コロナ)、2つの緊急事態を抱えています。

両者とも可視化することができない相手ですが、対峙しなければならないことに変わりはありません。

「目を逸らすことなく」対処できたらと考えます。

GW中の診療について

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます。

GW直前となりましたが、新型コロナの影響で、今年は様相が一変してしまいましたね。

ソーシャル・ディスタンスを保って、生活する必要があります。

 

100年経っても、有効な手段がその程度(社会的距離をとること)か、と嘆いていたウィルス学の専門家の先生を、先日偶然みたテレビでお見掛けしましたが、感染経路を断つためには有効な手段です。

それにしても。

世界を見渡しても、「緊急事態宣言」が2つも発令されている国というのは見当たりません。

私にしてみれば、2011年3月11日から「平時」は失われたままなのですが。

 

日々、新型コロナで戦時のように死者数が増加していくのを目の当たりにしていますが、

放射性核種への被曝が「緩慢な殺人」と形容されるのとは対照的な様相です。

 

そんな中、不自然なまでにパンデミックではないと言い続けていたこの男が、

今、こんなことを言っているのですね。

 

WHOテドロス事務局長「世界は元に戻らない」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200423-00000024-jnn-int

 

世界経済シャットダウン後は「ニューノーマル」の世界①

https://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-476.html

 

 

こちらも気になります。

TVをつければ、コロナしかない報道の中、進んでいることがあります。

 

種苗法改正で国家100年の計を過つ事なかれ

http://www.videonews.com/marugeki-talk/990/

山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)

マル激トーク・オン・ディマンド 第990回(2020年3月28日)

 

 

引き続き、

発熱を主訴とする方は、受診前にご一報のお電話を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

 

診療体制の変更について

みなさんこんにちは。
岸和田市別所町のさかもと内科クリニックです。
当院ではお子様からご長寿まで幅広くプライマリケアを実践させて頂いておりますので、
内科・小児科、何れの方でも受診していただけます

新型コロナウィルスの感染拡大に際し、政府から緊急事態が宣言されたことに伴い、

クリニックの診療体制について、当面変更があります。

感染爆発のリスクが現実的になってきたこと、
医療従事者側の感染防護資材の不足等から、
特に発熱患者さんの診療に際し、ご協力をお願いさせて頂きたいことがあります。

WEBでご予約頂いた方には、当日折り返し発熱の有無を確認させて頂く場合がございますが
ご了承下さい。

現状のフリーアクセスで受診頂ける状況のまま発熱疾患と非発熱疾患の患者さんをゾーニングするには、動線が一つしかない当院では、空間で分けることが難しく、時間で区切るのが次善の策と考えるからです。

直接来院された方も、受付で発熱疾患、非発熱疾患の有無を確認させて頂き、
発熱疾患でご来院の場合は、直接レントゲン室に入ってお待ち頂くか、
ご来院が自家用車の場合、お車で待機して頂く可能性があります。

上記の対策は、皆様の来院時の感染リスクの低減に寄与するものと考えております。

それと同時に、医療スタッフの安全確保も必要なことから、
診療体制としても受付、看護師の配置を当面、これまでの2人、2人体制から、
1人、1人体制に変更させて頂きます。
場合によっては、待ち時間が普段より長くなる可能性もありますが、
何卒ご了承下さいますようお願い致します。

感染動向の推移によっては、随時、診療体制を変更させて頂く可能性もございます。
その際には、ご報告させて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。